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「ガンゾウビラメ」というネーミング


こちらは本日1月14日に出荷した超速鮮魚ボックスの中身の一例です。

超速鮮魚ボックス 10,800円(税込)

超速鮮魚ボックス0114

※こちらは飲食店、小売店向けの商品です。

中身は
サワラ(首折れ)、ヘダイ、イサキ、トビウオ(首折れ)、ブリ(フィレ)、
ガンゾウビラメ、アカカマス、ホウボウ、マアジ


多彩な魚種が揃いました。


その中のこちら、何だか分かりますか?

超速鮮魚ボックス囲み円あり0114


この一番上の茶色い魚は「雁瘡(ガンゾウ)ビラメ」

ウロコのザラザラ加減が、
雁が渡ってくる頃に流行る皮膚病のようなので
このような名前がついたとか。

ちなみに「雁」はこんな鳥です。

雁0114


それにしても病気の一種とは、不遇すぎるネーミングですよね。
名前の通りヒラメの一種ですから、刺身はもちろん塩焼きも唐揚げも美味しいのに。

ガンゾウビラメに幸あれ!

【超速鮮魚ボックスの中身の一例はこちらです】
 http://hanedaichiba.jp/fish-sets/54/
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羽田市場

Author:羽田市場
水産物の価格下落や食生活の変化による魚介類消費の減少,資源状態の悪化,生産サイドの価格決定力喪失などによって漁業経営は悪化の一途をたどっています。50年前109万人いた漁業者は現在17万人程度、『獲れない、売れない、儲からない』そんな時代の漁業を成長産業にするためにはどうすれば良いのか?水産流通にイノベーションを起こした羽田市場®のブログです。

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