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ヒトデはほんとにウニの味?


北海道・紋別から「食べてみてください」とヒトデが届きました。


ヒトデ1204_1


えっ!
ヒトデが食べられるの?
どこを?どうやって?

というのが多くの方の印象でしょう。

聞いてみると、ヒトデは卵巣部分が美味しいらしく
「カニミソ」の味だとか「ウニっぽい」だとか情報もさまざま。

ヒトデ1204_2


生のままでは食べられないので、塩茹でにしていただきます。
熱が加わると自分の手で簡単に割けるようになり、
中から卵巣が出てくるんです。


ヒトデ1204_3


ぎっしり詰まってる!!!
確かに見た目はウニみたいですね。


さっそくひと口いただきます。


ヒトデ1204_4


んっ?
おおっ、確かにこれはウニ風味!
ウニそのものほど濃厚さはないものの、
まったりとした甘さがいいですね。


せっかくたくさんいただいたので、剥いて剥いて
ごはんの上に乗せて

ヒトデ1204_5


ウニ丼ならぬ『ヒトデ丼』の完成!

なかなかの盛りっぷり!
これがウニならとんでもない贅沢丼です。


醤油を少しかけて、いただきます!

ヒトデ1204_6


おいしい!
ウニ丼だなんて高いハードルを掲げなければ、
これはイケます。アリです。
わさび醤油をかけてもいいな♪


味わいがやや単調だったので、海苔をかけるなど
味に少し変化をつけてみるのも良し。

ヒトデ1204_7


美味しいものを求めて人生そこそこ生きてきましたが、
こんな珍味を知らなかったとは驚きでした!
ひょっとしたら、まだまだ私たちの知らない逸品が
どこかに潜んでいるかもしれませんね。


なお、すべてのヒトデが美味しい卵を持っているとは限らないそうです。
また食べるのに向いていないヒトデもあるので要注意。



これから海や水族館でヒトデを見つけたら、見方が変わってきそうです(笑)。

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プロフィール

羽田市場

Author:羽田市場
水産物の価格下落や食生活の変化による魚介類消費の減少,資源状態の悪化,生産サイドの価格決定力喪失などによって漁業経営は悪化の一途をたどっています。50年前109万人いた漁業者は現在17万人程度、『獲れない、売れない、儲からない』そんな時代の漁業を成長産業にするためにはどうすれば良いのか?水産流通にイノベーションを起こした羽田市場®のブログです。

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