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超速鮮魚を食べに行ってみた 吉次蟹蔵(中目黒)

11月19日、中目黒にキンキのしゃぶしゃぶカニ鍋の専門店がオープン。
「キンキのしゃぶしゃぶ」と聞いて思わず飛びつきました!
食べたい!食べたい!


ということで早速行ってみました。
その名も「吉次蟹蔵(きちじかにぞう)」。

吉次蟹蔵1121


北海道や東北の一部の地域では
キンキは「吉次」と呼ばれているのだそう。
実にわかりやすいネーミングですね。

こちらの北海道・紋別産キンキ、実は羽田市場からお届けしているものなんです。
キンキのクオリティには自信あり!
しゃぶしゃぶにしたら一体どれほどに美味しくなるのでしょう?

雰囲気ある店内。
テーブル席3席と個室があります。

吉次蟹蔵店内1121


隣の席との間隔が広くとってあり、ゆったりと寛げます。


キンキとカニのほか、日本酒と日本ワインの品揃えが
幅広いのも特徴の1つ。

日本ワイン1121

見ているだけで楽しくなります!



テーブルに案内されると

サンクスメッセージ1121


直筆のサンクスメッセージが!
このちょっとした心遣いが嬉しいですよね。



早速『吉次しゃぶしゃぶコース』4,500円をいただきます。


しゃぶしゃぶの前に趣向を凝らした前菜が数種。
力が入っています!

バーニャカウダ しかもカニ味噌ソース
バーニャカウダ1121


吉次(キンキ)の昆布〆
キンキ昆布締め


大アサリのあおさ焼
大アサリ1121


酒彩盛り合わせ
酒肴1121

手前左からいぶりがっこ、あん肝の燻製、スルメイカのルイベ
奥は牡蠣のオイル漬け姫さざえ


松茸コロッケ
松茸コロッケ1121


どれも手の込んだものばかり。
刺身あり、酒肴あり、揚げ物ありとバランスも良いですね。
飲みたい気持ちが抑えられない(笑)。


で、新政 瑠璃2014をいただくことに。

新政1121

フレッシュな飲み口で優しい甘みを感じます。

「飲みやすいなあ、これ。」

と同席者談。



そしていよいよしゃぶしゃぶの時間です。
キンキ登場!

キンキ盛り1121

お見事!
皮霜造りにして美しく並べられた身と
空に向かってシャウトしている(ようにも見える)頭!
白身は見るからにつやっつや。
皮あたりにじんわりと脂が滲んでいるのがわかります。


そして、キンキと一緒にいただくのはネギと水菜のほか、
「とき色ひら茸」など珍しいキノコの数々。

キノコ1121

キノコから出てくるエキスもまた美味しいんですって。
ますます期待が高まります!


キンキのアラを入れて煮立ったらキノコやネギなどを入れ、
いよいよキンキをしゃぶしゃぶします。

キンキしゃぶしゃぶ鍋1121


しっかりと火を入れた方が美味しいとのこと。
表面が白くなってきたら食べ頃。

ポン酢などではなくお鍋の出汁につけて
たっぷりのネギ、キノコとともにいただきます!


キンキしゃぶしゃぶひと口1121


ふわっと柔らかな口当たり、白身の繊細な味わい、
その後脂の甘みがじわーっと広がってきます。

シャキシャキのネギがよく合う!
キノコはキンキの旨みをたっぷり吸い込んだキノコまで美味しい!

自然と箸が進む進む。
ラストには争奪戦が勃発する恐れが・・・(笑)。

最後のひと切れを惜しむようにいただき、〆は氷見うどんで。

氷見うどん1121


澄んだ出汁でありながら、キンキやキノコの旨みがしみ出した
贅沢極まりないうどん。
出汁がよく絡み、ツルンとしたのど越しでスルスル入っていきます。


ここまであっという間!
恐るべきキンキしゃぶしゃぶ。

デザートには酒粕チーズケーキが出てきました。

酒粕チーズケーキ1121


とっても濃厚!
酒粕の味わいもほんのり感じられます。
それでいて後味はさっぱり。
スイーツまで充実しているなんて幸せ☆


高級魚キンキをメインにこれだけ食べて4500円はお値打ち!
キンキの美味しさに改めて驚かされました。

吉次蟹蔵さん、ごちそう様でした!

吉次蟹蔵(きちじかにぞう)
 東京都目黒区上目黒3-9-5 @プラージュ目黒3階
 Tel:050-5785-8398
 ぐるなびサイト:http://r.gnavi.co.jp/bx456cac0000/

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羽田市場

Author:羽田市場
水産物の価格下落や食生活の変化による魚介類消費の減少,資源状態の悪化,生産サイドの価格決定力喪失などによって漁業経営は悪化の一途をたどっています。50年前109万人いた漁業者は現在17万人程度、『獲れない、売れない、儲からない』そんな時代の漁業を成長産業にするためにはどうすれば良いのか?水産流通にイノベーションを起こした羽田市場®のブログです。

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