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“究極の鮮度”朝獲れサバを生で食べてみた!

先日、その日の朝獲れたばかりのマサバをいただく機会がありました。

151014マサバ1


こんなに新鮮な状態のサバを東京で食べられる機会なんて、
ほとんどありません!
これは刺身で食べないともったいないでしょ。

◆ここでご注意!◆
サバは青魚の中でも特に「足が早い」と言われています。
サバやイワシなどの青魚は、自信が持つ消化酵素の働きが
他の魚より強力な為に足が早いということ、
さらにサバについては『アニサキス』という寄生虫がつきやすい為
ごく一部を除き一般的に生食は避けられがちです。


さて、この朝獲れサバを3枚におろしてみます。

151014マサバ2

美しい!!!
澄んだ淡いピンク色!
一点の曇りもありません!


小骨をきれいに取って切りまして、刺身の完成。

151014サバ3

おおおっ!
夢にまで見たサバのお刺身!
サバ好きな人間にはたまりません!


醤油にネギ、ショウガをつけて、いざ実食。

151014サバ4

!!!

感動しすぎて言葉になりません!!!

爽やかで香り高く、旨みが強い。強くも上品!
そしてとろけるような柔らかさ。

口の中でとろ~りとろけて消えていき、
半身があっという間に胃袋におさまってしまいました。

私はこの味わいを待っていたのです。
この美味しさと出合うためにここまで来たのです。

というのは冗談ですが、ここまで饒舌になるほどの心を動かす味わいでした。
明日も食べたい。
明後日も食べたい(笑)。

“超速鮮魚”ブラボー!

以上、無類のサバ好きがお送りいたしました。




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プロフィール

羽田市場

Author:羽田市場
水産物の価格下落や食生活の変化による魚介類消費の減少,資源状態の悪化,生産サイドの価格決定力喪失などによって漁業経営は悪化の一途をたどっています。50年前109万人いた漁業者は現在17万人程度、『獲れない、売れない、儲からない』そんな時代の漁業を成長産業にするためにはどうすれば良いのか?水産流通にイノベーションを起こした羽田市場®のブログです。

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