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牡蠣が名前の由来という会社とは?

宮城県唐桑(からくわ)より牡蠣が届きました。せっせと殻をむいて食べています。牡蠣は美味しいだけでなく栄養価が高く、牡蠣の殻には炭酸カルシウムなど約80種類以上のミネラルが含まれており、美肌成分の宝庫。スキンケアクリームやパックなどの原料として使用されているんですって!というのも、牡蠣は1日に約200Lもの海水を吸い込みたくさんのミネラルやビタミンを吸収しているから。納得です!さて、牡蠣の煮汁から抽出した...

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「ザ・ファースト・カンパニー2016」に掲載されました

本日1月15日発売、ダイヤモンド経営者倶楽部著「ザ・ファースト・カンパニー2016 創造と革新を求め続ける企業」に当社が掲載されました。当社代表の野本良平のインタビューとともに当社の取り組みが紹介されています。ぜひご高覧ください。◆ダイヤモンド経営者倶楽部 新刊紹介 http://diamondfrontier.net/archives/tfc2016...

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「ガンゾウビラメ」というネーミング

こちらは本日1月14日に出荷した「超速鮮魚ボックス」の中身の一例です。◆超速鮮魚ボックス 10,800円(税込)※こちらは飲食店、小売店向けの商品です。中身はサワラ(首折れ)、ヘダイ、イサキ、トビウオ(首折れ)、ブリ(フィレ)、ガンゾウビラメ、アカカマス、ホウボウ、マアジ多彩な魚種が揃いました。その中のこちら、何だか分かりますか?この一番上の茶色い魚は「雁瘡(ガンゾウ)ビラメ」。ウロコのザラザラ加減が、雁が...

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当社代表:野本良平が「CAREER WOOS」トップインタビューに登場

【インタビュー記事掲載のお知らせ】転職支援サイト「CAREER WOOS」トップインタビューに当社代表・野本良平が登場しています。ぜひご覧ください!◆志ある経営幹部のための転職サイト CAREER WOOS 「トップインタビュー」Vol.40 野本良平 http://www.careerwoos.com/contents/topinterview/ti_40.html...

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カマスはもっと人気であるべき

突然ですが、カマスはお好きですか?今、羽田市場で“カマス論争”が勃発。「主役級じゃないよね。」「悪くはないんだけど、どうもパッとしないというか・・・」「いやいや美味しいってば!」食べると美味しいのに今ひとつ目立たない不遇の!?魚、カマス。突然降りかかった災難ですww確かにカマスは大物とは言えないし目立つ存在でもなく、料理の幅も広くはないかもしれないけど、カマスの美味しさは高級魚にひけを取らないと私、自信...

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超速鮮魚ボックスの中身はこんな内容

羽田市場の飲食店向け商品「超速鮮魚ボックス」10,800円(税込)は、全国様々な産地の魚介、計4~8kg分/4~6種程度を詰め合わせてお届けしています。「実際どんな魚がどれくらい入っているの?」というお問い合わせを時々いただきますので、昨日の詰め合わせ一例をご紹介!◆ 超速鮮魚ボックス 1月7日の内容一例 ◆・徳島産 スズキ、キビレ・高知産 キメジ、イサキ・上対馬産 サワラ・平塚産 ゴマサバ    計6魚種 11匹 ハ...

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この魚はオス?メス?

突然ですが、このお魚、オスかメスかどちらでしょう?この魚はアカイサキと言いますが、イサキの仲間ではなくハタ科の魚。イサキに似ていて赤いことからこんな名前で呼ばれているそうです。オスはメスに比べ大きく色味が華やかで、背びれに黒い斑紋があるのが特徴。しかもメスよりも美味だそう!ということで、正解は「オス」でした。食べるときは背びれと顔に注目してみてください!ちなみにこちらは高知から届いたのですが、なん...

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元旦獲れ!の正月舟盛

羽田市場の今年のお正月の目玉はこちら。元旦の早朝に漁師さんが船を出し水揚げした“元旦獲れ”の魚で完成させた、高島屋のおせち商品「正月舟盛り」。当日夕方にお客様のお宅へ、漁師さんの直筆サインを添えてお届けしました。元旦当日に揚がった新鮮かつ縁起の良いお魚に、お客様からの評判は上々!本日4日が仕事始めの方も少なくないと思いますが、元旦が仕事始めとなった漁師さんには頭が上がりません。元旦当日。北海道から宮...

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あけましておめでとうございます

あけましておめで鯛!お祝いの席につきものの鯛ですが、今年も鯛の出番がひっきりなしの、めでたい1年になりますように☆ 今年も羽田市場をよろしくお願いいたします。...

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プロフィール

羽田市場

Author:羽田市場
水産物の価格下落や食生活の変化による魚介類消費の減少,資源状態の悪化,生産サイドの価格決定力喪失などによって漁業経営は悪化の一途をたどっています。50年前109万人いた漁業者は現在17万人程度、『獲れない、売れない、儲からない』そんな時代の漁業を成長産業にするためにはどうすれば良いのか?水産流通にイノベーションを起こした羽田市場®のブログです。

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